全て地元産の原料で仕込んだ「蔓無源氏」発売へ!

「蔓無源氏(つるなしげんぢ)」の焼酎造りに使われる原材料が全て、鹿児島県霧島市を中心とする、地元産になります。

芋は、百年昔の芋「蔓無源氏(つるなしげんぢ)」を使用し、平成20年の仕込みより「蔓無源氏全量」となり、以前より発売されています。

米は、霧島産長粒米「夢十色(ゆめといろ)」を使用し、平成22年の仕込みより「夢十色全量」となっていました。これを十分に熟成させ、今回(平成25年4月)より、発売することになりました。

従来の「蔓無源氏」と、今回発売される「蔓無源氏」を飲み比べてみると、今回の方が、甘い香り・風味が非常に強くなった印象を受けました。特にお湯割りにすると、味の違いが良く分かります。
改めて、麹米に「夢十色」を使うことの影響の大きさを感じました。

平成25年4月より、順次発売になりますが、実際、お店の店頭に並ぶまで、もうしばらくかかるかも知れません。

尚、価格については、変更ありません。

【希望小売価格】
1,800ml入 26% 2,448円(税込 2,643円)
 720ml入 26% 1,224円(税込 1,322円)

従来の「蔓無源氏」との、ラベルでの見分け方は、次の通りです。

・一升瓶の場合は、肩ラベルで見分けられます。
【一升瓶の肩ラベル】

    以前の肩ラベル          今回からの肩ラベル

・四合瓶の場合は、肩ラベルでは見分けられませんので、ラベルの原材料表示で区別して下さい。
【ラベルの原材料表示】


原料が地元産になったことに満足することなく、これからも、勉強しながら、美味しい芋焼酎をお届けできるよう、頑張ってゆきます。