"蔓無源氏"バイオ苗引渡式
平成31年2月4日、霧島市立国分中央高校の小畑農場で、100年昔の芋"蔓無源氏"のバイオ苗引渡式が開催されました。今年で、9回目の引渡式になります。

霧島市立国分中央高校の生徒の皆さんや先生たちが、一生懸命育ててくれた"蔓無源氏"のバイオ苗が、"蔓無源氏"生産農家の谷山さんに届けられました。
(バイオ苗とは、ウィルスを除去し、無菌状態で培養された苗のことです)

 
国分中央高校小畑農場で行われた、"蔓無源氏"バイオ苗引渡式です。

 
国分中央高校の生徒の皆さんが育てた、"蔓無源氏"のバイオ苗です。

 
谷山さんのトラックに、"蔓無源氏"のバイオ苗を積み込んでいるところです。

国分中央高校の皆さんが育ててくれた"蔓無源氏"のバイオ苗は、芋焼酎「蔓無源氏」「安田」の品質向上に、大きな力を与えてくれています。心より感謝します。

国分中央高校では、"蔓無源氏"の苗と芋の生産に関して、九州の農業系の高校としては初の"ASIA GAP"(アジアギャップ)の認証をとられます。
これからも、益々、高品質のバイオ苗を作ってくれると思います。

この"蔓無源氏"のバイオ苗は、谷山さんのビニールハウスでもう少し成長させてから、春先の植え付けに使います。