芋焼酎「flamingo orange」(フラミンゴオレンジ)について
今年の「flamingo orange」(フラミンゴオレンジ)ですが、今のところ、令和2年3月19日(木)の発売を予定しています。



先日、今年の「flamingo orange」の成分分析結果が届きましたので、お知らせします。


モノテルペンアルコールというのは、芋焼酎独特の果実香・柑橘香につながる成分で、芋焼酎「flamingo orange」では、かなり高い値を示すのが特徴です。

今年の「flamingo orange」は、昨年と同様、モノテルペンアルコールの値が、かなり高くなっていますので、果実系の風味が感じられる焼酎に仕上がっていると思います。

その中で、ゲラニオール、ネロールの値が、昨年と比べると高くなっていますので、昨年より、香りが強く感じられるかも知れません。


芋焼酎「flamingo orange」(フラミンゴオレンジ)

原材料:いも麹(鹿児島県産サツママサリ)、さつまいも(鹿児島県産サツママサリ)
アルコール分:26度
麹:白麹
酵母:鹿児島香り酵母1号
蒸留方法:減圧蒸留

小売希望価格:1,800ml 2,540円(税込 2,794円)
        720ml 1,200円(税込 1,320円)

令和2年3月19日(木)より、全国の特約店で、順次発売になる予定です。

販売店が分からない場合は、最寄の販売店をご紹介できますので、こちらのメールアドレスまで、ご希望の銘柄とお住まいの地域をお知らせ下さい。

尚、発売本数が限られていますので、売り切れの際は、ご了承下さい。



上記のグラフで分かる通り、「いも麹芋」のモノテルペンアルコールの値も、以前に比べて、だいぶ高くなっています。
令和元年7月より、「flamingo orange」に使っている"鹿児島香り酵母1号"を、「いも麹芋」でも使うようになってから、香りがだいぶ立つようになっていると思います(詳細はこちらをご覧ください)。